
■簡単な操作でファイル、フォルダを暗号化、復号化
暗号化したいファイルをアイコンにドラッグ&ドロップやマウスの右クリックメニューからで暗号化を指定してから、任意のパスワード入力でファイル、フォルダを簡単に暗号化、復号化できます。
■米国政府の次世代標準暗号化方式(AES)採用
米国政府の次世代標準暗号化方式(AES)Rijndael(256bits)は、暗号強度と速度の双方に優れた暗号化アルゴリズムとして高く評価されており、日本政府推奨の暗号化方式にも採用されています。又、Blowfish(448bits)・CAST(128bits)DES(56bits)・RC4(2048bits)を含め5種類の暗号化アルゴリズムが選べます。
■暗号化と同時にファイルデータを高圧縮
メール送受信やメディアでのファイルデータの持ち運びに最適な暗号化された圧縮ファイルを作成します。
※DES方式、圧縮率重視設定で測定した比率です。測定条件により、圧縮率は異なります。
■パスワード入力回数制限機能
パスワード解析ツールや不正使用対策に威力を発揮
パスワード解析ツール対策としてファイルセキュリティVer.2.3では、設定回数以上の間違ったパスワードが入力された場合、一定時間プログラムをロックし、他人やパスワード解析ツールなどによるパスワードの盗難や不正アクセスを防止します。
■メール暗号化
お手持ちのメーラーで本文と添付ファイルを暗号化
お手持ちのメーラーのツールバーから、暗号化を選べばメール本文はもちろん、MS-ワードで作った契約書、MS-エクセルの見積書、画像データなどの添付ファイルも暗号化して、安全にメール送信できます。
※MS-Outlook Express4、5、6はメール本文の暗号化のみ対応。
■受信者側にソフトは不要
自己解凍形式(exe)の場合、受け取ったファイルにパスワードを入力すればそのまま開くことができます。受信者側がWindows環境であればソフト(ファルセキュリティ)は不要です。
■ USBメモリなどのリムーバブルメディア内に暗号化ファイル作成
CD-R・DVD-R・MO・フロッピーディスク・スマートメディア・メモリースティックなど、書き込み可能な各種メディアに暗号化ファイルを作成する暗号化ウィザードを収録。
※CD-RやDVD-Rなどライティングソフトを必要とするメディアに記録する場合は、HDにファイルセキュリティ暗号化ファイルを作成し、対応ライティングソフトを使用して記録する必要があります。
新機能■ZIP形式の自己復号化
従来の実行ファイル形式(.EXE)の自己復号型暗号ファイルの生成に加え、ZIP形式の自己復号型暗号ファイルの生成が可能になり、ウィルス対策ソフトとの併用時にも自己復号型ファイルを扱うことが可能になりました。ファイルに復号プログラムが追加されるため、本ソフトウェアがインストールされていない環境の相手に機密ファイルを送る場合に有効な方法です。
(自己復号型は、メール受信者側に本ソフトウェアは不要です。)
新機能■自己復号形式の暗号化にAESを追加
自己復号形式の暗号化ファイルを生成する場合に、従来のDESに加えAESをユーザーのセキュリティポリシーにしたがって選択可能です。
■文書の一部を暗号化
テキストの一部暗号化ができます。暗号化したい一部の文書を指定すれば、その部分だけを暗号化、復号化させ機密を守ります。
■クリップボード暗号化
クリップボードに記憶されたテキストデータも暗号化、復号化できます。
■持ち運べる暗号化ソフト付
本製品には、暗号化プログラムをUSBメモリなどのリムーバブルメディアにセットアップを行い、データ持ち出し時の安全性と利便性を追及したソフトウェア「ファイルセキュリティポータブルVer3.0」が同梱されています。プログラムをUSBメモリに設定することで、暗号ファイルの持出し時、訪問先のPCに本ソフトウェアがインストールされているかどうかに関わらず、ファイルの暗号化/復号化が可能です。

ファイル/フォルダの暗号化 |
○ |
ファイル/フォルダの復号化 |
○ |
ファイル/フォルダの完全抹消 |
○ |
| スワップファイル/フリースペース完全抹消 |
○ |
マイセキュリティセット機能 |
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自動暗号化ドライブ |
|
暗号化ドライブの共有設定 |
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暗号化ポータブルファイル作成 |
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暗号化ポータブルファイルの復号化 |
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メール本文の暗号化/復号化 |
○ |
メールの添付ファイル暗号/復号 |
○ |
テキストの一部暗号/復号化 |
○ |
コピーテキストの暗号/復号化 |
○ |
AES(米国政府の次世代標準暗号化方式) |
○ |
ごみ箱内データの一括完全抹消機能 |
|
| フォーマット設定(FAT/NTFS) |
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| パスワード入力制限機能(プログラムロック) |
○ |
| スクリーンオートロック機能 |
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| 強制解除キー機能(管理者キー) |
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| 新機能ZIP形式の自己復号化 |
○ |
| 新機能AESの自己復号化暗号化ファイル生成 |
○ |
| 新機能検索抹消 |
|
| USBメモリ内暗号化プログラムの生成 |
○ |
| 対応OS |
Windows
XP、2000
※本製品は32ビットOS専用です。64ビットOSはサポート外となりますのでご注意ください。 |

企業・官公庁でのファイルセキュリティの使用例
・契約書、見積もり、価格表、写真、デザインなどの保管やメール送信時のデータを暗号化し、安全対策に威力を発揮します。
・ネットワーク内でプロジェクトチームなど特定のメンバーが共有ファイルを使用する場合、共通のパスワードでファイル管理や保管を簡単に行えます。
・法律文書、会計ファイルなどを顧客とメール交換する場合、受信者側にパスワードを知らせるまで機密を保持します。
病院・医療機関でのファイルセキュリティの使用例
・患者様のカルテ、画像データなどを暗号化して、安全に情報管理ができるので、個人情報の漏洩防止に威力を発揮します。
・患者様への検査結果を暗号化して安全にメール送信できます。中継地点でのメール内容の改ざん、メールの誤送信対策に威力を発揮します。あらかじめ患者様にパスワードをしらせておけば、パスワードが鍵となりパスワード入力するまで機密を保持します。
学校・教育機関でのファイルセキュリティの使用例
・試験問題の漏洩の防止に威力を発揮します。
・個人情報、内申書などの機密文書を安全に保管、簡単に管理します。
SOHO・個人でのファイルセキュリティの使用例
・PCの盗難や紛失時、機密情報を暗号化しておけば、ファイルが暗号化されているため第三者には解読ができません。
・家族共通でパソコンを使う場合見られたくないファイルを暗号化してプライバシーを保護します。 |