暗号化、復号化
メールだけじゃない!ファイル、フォルダも暗号化
暗号化したいファイルをアイコンにドラッグ&ドロップやマウスの右クリックメニューからで暗号化を指定してから、任意のパスワード入力でファイル、フォルダを簡単に暗号化、復号化できます。
米国政府の次世代標準暗号化方式(AES)採用
米国政府の次世代標準暗号化方式(AES)Rijndael(256bits)は、暗号強度と速度の双方に優れた暗号化アルゴリズムとして高く評価されており、政府推奨の暗号化方式にも採用されています。又、Blowfish(448bits)・CAST(128bits)DES(56bits)・RC4(2048bits)を含め5種類の暗号化アルゴリズムが選べます。
メール本文の暗号化
暗号化したいファイルをアイコンにドラッグ&ドロップやマウスの右クリックメニューからで暗号化を指定してから、任意のパスワード入力でファイル、フォルダを簡単に暗号化、復号化できます。
メールの文書の一部を暗号化
暗号化したい一部の文書を指定すれば、その部分だけを暗号化、復号化させ機密情報を守ります。
メール送信に最適な暗号圧縮機能
暗号化と同時にファイルデータを高圧縮します。
メール送受信やメディアでのファイルデータの持ち運びに最適な暗号化圧縮ファイルを作成します。 ※DES方式、圧縮率重視設定で測定した比率です。測定条件により、圧縮率は異なります。
パスワード入力回数制限機能
パスワード解析ツールや不正使用対策に威力を発揮
設定回数以上の間違ったパスワードが入力された場合、一定時間プログラムをロックし、他人やパスワード解析ツールなどによるパスワードの盗難や不正アクセスを防止します。
クリップボード内暗号化
クリップボードに記憶されたテキストデータを暗号化できます。ファイル、フォルダだけではなく、クリップボードに記憶されたテキストデータも暗号化、復号化できます。メールの本文に暗号化されたテキストデータを貼付ければ、テキストの一部を暗号化できます。又、クリップボード内暗号の編集や保存もできます。
受信者側にソフトは不要
自己復号形式(exe)の場合、受け取ったファイルにパスワードを入力すればそのまま開くことができます。受信者側がWindows環境であればソフト(暗号メールVer.3.0)は不要です。
機能表
ファイル/フォルダの暗号化 |
○ |
ファイル/フォルダの復号化 |
○ |
ファイル/フォルダの完全抹消 |
○ |
| スワップファイル/フリースペース完全抹消 |
○ |
マイセキュリティセット機能 |
|
自動暗号化ドライブ |
|
暗号化ドライブの共有設定 |
|
暗号化ポータブルファイル作成 |
|
暗号化ポータブルファイルの復号化 |
|
メール本文の暗号化/復号化 |
○ |
メールの添付ファイル暗号/復号 |
○ |
テキストの一部暗号/復号化 |
○ |
コピーテキストの暗号/復号化 |
○ |
AES(米国政府の次世代標準暗号化方式) |
○ |
ごみ箱内データの一括完全抹消機能 |
|
| フォーマット設定(FAT/NTFS) |
|
| パスワード入力制限機能(プログラムロック) |
○ |
| スクリーンオートロック機能 |
|
| 強制解除キー機能(管理者キー) |
|
| ZIP形式の自己復号化 |
○ |
| AESの自己復号化暗号化ファイル生成 |
○ |
| 検索抹消 |
|
| 対応OS |
Windows *Vista(動作確認済み)XP、ME、2000、2003、98、98SE、NT(SP5以上)
32ビットOS専用です。64ビットOSはサポート外となりますのでご注意ください。
*OutLook2007(Office2007)では、メール本文の暗号化をサポートいたしません。
その場合は、送信内容を記したファイルを暗号化してメールに添付する方法でお使いください。
|