
情報漏洩の脅威を削減
企業は今日リムーバブルメディアを原因とする情報漏洩の脅威に常にさらされており、法規制の遵守の問題が結果として引き起こされ、それが企業ITのトップ10の関心事を占めることになっています。全米トップ1000企業のうち75%は事故または人為的な情報漏洩の犠牲となっており、漏洩した企業情報の補償のために6億円のコストが発生していると言われています。 これは2005年から30%の増加になっています。
意図的であれ事故であれ、管理されていないリムーバブルメディアは簡単に悪意ある人々の手に情報を漏らしてしまいます。さらに個人情報保護法や内部統制は、情報の持ち出し/持ち込みの流れのコントロールを必要としています。Sanctuaryは、ネットワーク内でやり取りされるデータの流れを管理するために必要なコントロールを確立し、内部統制や法規制の順守を証明するためにデバイスの使用を監査します。
USBメモリの安全活用
アクセス制御によるUSBメモリ使用時の情報漏えい対策
きめ細かなアクセスポリシーによって、USBメモリをセキュアかつ使い勝手よく使用できる環境を作ります。 ユーザやユーザグループに対して個別のUSBメモリを使用許可を与えることが可能です。また、ユーザ別に使用可能な時間やコピー可能な容量、ファイルタイプなどを設定し、機密情報の不正持出しや不正使用を防止します。
持ち出しデータの紛失・盗難対策
リムーバブルドライブの暗号化
USBメモリを始めとしたリムーバブルドライブを暗号化し、紛失や盗難による情報漏えいを防止します。
許可されたユーザ/ユーザグループにはWindowsにログインするだけで通常のドライブと同様に使用できるシームレスな環境を提供する反面、非許可ユーザには一切のアクセスを認めない強固なセキュリティを保ちます。
PC周辺機器からの情報漏えい防止
あらゆるデバイスに対してホワイトリストに基いたアクセス制御を行い、情報漏えいを防止
USBメモリ、CD/DVDドライブ、HDD、プリンタ、PDAなど非許可デバイスの使用を一切禁止し、許可されたデバイスのみを制御された安全な環境で業務に活用することが可能です。
統合化された管理コンソールを使用してSanctuaryアプリケーションコントロールを同時に導入することも可能です。Sanctuaryアプリケーションコントロールは、エンドポイントにおけるウィルスやスパイウェア、ゼロデイ攻撃、不正ソフトや非許可ソフトの脅威から保護するために、ポリシーに基いたアプリケーションの使用を徹底させることが可能です。
Sanctuaryアプリケーションコントロールを 同時に導入可能
統合化された管理コンソールを使用してSanctuaryアプリケーションコントロールを 同時に導入することも可能です。Sanctuaryアプリケーションコントロールは、エンドポイントにおけるウィルスやスパイウェア、ゼロデイ攻撃、不正ソフトや非許可ソフトの脅威から保護するために、ポリシーに基いたアプリケーションの使用を徹底させることが可能です。>>Sanctuaryアプリケーションコントロールへ
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株式会社ロックインターナショナル 担当:宮坂
TEL:03-5304-5395/FAX:03-5304-5396
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テクニカル サポートチーム
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