
Sanctuaryアプリケーションコントロールは、エンドポイントをウィルスやスパイウェア、ゼロデイ攻撃、不正/不要ソフトの脅威から保護するために、ポリシーに基いたアプリケーションの使用の徹底を実現します。ホワイトリストの概念を採用することによって、Sanctuaryアプリケーションコントロールは許可されたアプリケーションだけをPCやネットワークサーバ、ターミナルサーバ、シンクライアントなどのエンドポイントでの実行を可能にします。
許可されていないまたは未知のアプリケーションの実行は、デフォルトで禁止されます。
したがって、ウィルスの問題は事実上排除されます。またP2Pソフトウェアを含む不要ソフトや非許可のアプリケーションも管理者のコントロール下に置かれます。
シンプルでスピーディ、柔軟性のある管理と運用
Sanctuaryアプリケーションコントロールは、管理者に対して迅速なアプリケーションの確認を可能にします。そして各アプリケーションに対するユーザやユーザグループまたは特定のPCでの使用許可を与えます。
ポリシーは、「Active Directory」や「e Directory」のユーザおよびユーザグループ情報と同期が取られ、エンドポイントのデバイス資源の運用効率を劇的に向上させます。
アプリケーション情報の自動収集
Sanctuaryは、ネットワーク内のアプリケーション情報の収集作業を簡素化するために予め「ノンブロッキングモード」に設定されています。これによって管理者は、エンドポイントで使用されている全てのアプリケーションを見つけ出すことが可能です。
詳細な監査機能
全てのアプリケーションの起動操作(拒否された場合も含む)はログに記録されます。また同様にアクセス権の変更など管理者の操作もログに記録されます。
柔軟性のある許可方法にも対応
開発部門などにおりて特定の信頼できるユーザに対しては、自社開発プログラムなどに対してユーザ自ら許可を与える権利を与えることが可能です。この場合も情報は管理者の元に蓄積され、より上位の権限で管理者によるコントロールが可能です。
Sanctuaryアプリケーションコントロール・サーバエディション
非許可・非合法・不要アプリケーションから重要なサーバを保護するために、ポリシーに基いたアプリケーションの実行を徹底し、ビジネスの障害を排除可能なサーバ用プログラムです。
Sanctuaryアプリケーションコントロール・ターミナルサーバエディション
非許可・非合法・不要アプリケーションからWindowsまたはCitrixターミナルサーバを保護するために、ポリシーに基いたアプリケーションの実行を徹底するターミナルサーバ用プログラムです。
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